取り組み



訪問介護おっはーでは職員研修の強化を実施しています。

介護福祉士の資格のための勉強や初任者研修取得のための勉強は、大半は高齢者の介護保険サービスがメインであるので、障害者の支援のための研修やサービスについての基礎的な研修なども行っています。

 

〈介護職の専門性〉

「介護福祉士は、介護サービスを行うにあたって、その担当する利用者に、認知症などの心身の状況やその他の状況に応じて、福祉サービスなどが総合的かつ適切に提供されるように福祉サービス関係者などと連携を保たなければならない」とする規定です。

 

→福祉の専門職として、その方のQOLの向上につなげるために、各分野の専門家である医師、PTOTST、ケアマネジャー、相談支援専門員などとの連携を密にすることを心がけています。

そのため、担当の支援員には、通院や訓練の付き添いの際に共通様式の報告書の提出を義務つけています。

 

報告書を各ケアマネジャーさんや相談支援専門員さんにお渡しし、連携をはかっています。

ダウンロード
担当支援員の共通様式報告書
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